よくある質問
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1.商業登記電子認証ポータルについて
質問
商業登記電子認証ポータルとは何ですか。
回答 商業登記のオンライン申請を行う際に必要となる電子証明書(商業登記電子証明書)を発行するために必要な鍵ペアや証明書発行申請ファイルを作成するためのサービスです。
質問
商業登記電子認証ポータルの利用に料金は発生しますか。
回答 商業登記電子認証ポータルの利用に料金は発生しません。ただし、将来にわたって、無料であることをお約束するものではありません。
質問
パソコンやインターネット接続環境がないと利用できないのですか。
回答 商業登記電子認証ポータルの利用には、インターネット接続環境が必要です。また、発行された電子証明書を利用した電子署名の付与のためにはスマートフォンが必要です。
質問
商業登記電子認証ポータルから申請ファイルを提出することは可能ですか。
回答
商業登記電子認証ポータルでは申請するための準備(必要ファイル等の作成)および、電子証明書発行後の取得(シリアル番号入力)は可能ですが、申請(ファイルの提出等)はできません。
郵送による書面申請または申請用総合ソフトによるオンライン申請を実施してください。
申請用総合ソフトについてのお問い合わせは、「登記・供託オンライン申請システム操作サポートデスク」へお願いいたします。
※商業登記リモート署名サポートデスクではお答え出来かねます。
質問
鍵ペア申請ファイル作成時、認可端末登録後のワンタイムパスワードメールがGビズIDアカウントのメールアドレスに届きません。
回答
ワンタイムパスワードメールは、"remote-sign@portal.cr-rs.moj.go.jp"より送信されます。まずは、迷惑メールフォルダ等にメールが振り分けられていないかご確認ください。
迷惑メールフォルダ等にもメールが見当たらない場合は、ご利用のメールサーバにおいて受信拒否設定やファイアウォール等のアクセス制限が設定されていないか、という観点でご確認ください。
なお、ワンタイムパスワードメールはTLS通信(暗号化通信)にて送信いたします。
受信側メールサーバがTLS通信に対応していない場合は、暗号化通信によるメールの受信ができません。その場合、受信失敗後に暗号化されていない状態(平文)でワンタイムパスワードメールが自動的に再送されますこと、ご留意ください。
2.GビズIDについて
質問
GビズIDを取得せず商業登記電子認証ポータルは利用できますか。
回答
お知らせの確認やマニュアルのダウンロードは可能ですが、ログインが必要な機能はご利用できません。
ログインにはGビズIDの取得が必須です。
質問
GビズIDのIDやパスワードを失念してしました。
回答
GビズIDヘルプデスクへお問い合わせ下さい。
※商業登記リモート署名サポートデスクではGビズIDのアカウントやアプリの仕様に関するお問い合わせにはお答え出来かねます。
質問
GビズIDエントリーアカウントでの利用はできますか。
回答
商業登記電子認証ポータルや商業登記リモート署名ドライバソフトのご利用に制限はございません。
なお、ご利用される行政サービスによってはエントリーアカウントでは利用不可能の場合もございます。各サービスの窓口にてご確認ください。
質問
GビズIDプライムで取得した電子証明書を、GビズIDメンバーは使用できますか。
回答
「商業登記リモート署名ドライバソフト」を例とすると、GビズIDプライムがメンバーに「商業登記リモート署名ドライバソフト」の使用権限を付与する事により、署名ドライバソフトでの署名操作は可能となります。
ただし署名の付与に必要な「鍵パスワード」の入力や「認可端末」の操作は、商業登記電子証明書の被証明者である会社・法人代表者等の意思に基づいて行う必要があります。
※ご利用される行政サービスによってはメンバーアカウントでは利用不可能の場合もございます。各サービスの窓口にてご確認ください。
質問
GビズIDプライムアカウントを引き継いだ場合、電子署名を利用するには何が必要ですか。
回答 GビズIDプライムアカウントを引き継いだ場合、「商業登記リモート署名ドライバソフト 管理ツール」にて、GビズIDのログアウトおよび証明書の登録を実施してください。
質問
GビズIDプライムアカウントを引き継いだ場合、商業登記電子認証ポータルを利用するには何が必要ですか?
回答 GビズIDプライムアカウントを引き継いだ場合、GビズIDのログアウトを実施し、再度ログインしてください。
3.電子証明書発行後の確認・管理の手続きについて
質問
鍵活性化/非活性化機能でできることは何ですか。
回答
鍵の利用を止めたり動かしたりすることができます。
鍵を活性化させると署名ができるようになり、鍵を非活性化させると署名ができなくなります。
質問
鍵削除機能でできることは何ですか。
回答
鍵の利用を永久に停止させます。停止させた鍵は二度と使用することができません。
不要な鍵の削除を行うことで安全性を確保することができます。
質問
電子証明書使用休止機能でできることは何ですか。
回答 電子証明書を一時的に使用不可にします。電子証明書が休止期間中の間は、電子証明書を使った操作には使用できません。
質問
休止届出用暗証コード変更機能でできることは何ですか。
回答 電子証明書の発行申請の際、証明書発行申請ファイル(ファイル名「SHINSEI」)の作成において、電子証明書の使用を休止するための暗証コードである「使用休止届出用暗証コード」が設定されていますが、この暗証コードを変更します。この暗証コードを変更する場合には、必要事項を入力したファイルを作成し、届出書とともに、管轄登記所に提出します。
質問
再発行後の電子証明書の登録機能でできることは何ですか。
回答
電子証明書を再発行した場合に、再発行後の電子証明書を本システムで利用できるようにするための機能です。
電子証明書は、証明期間中に登記事項が変更されると失効する場合があります。この場合、登記所へ電子証明書の再発行申請を行い、登記所から発行された再発行後の電子証明書のシリアル番号を本システムに登録することで、再発行後の電子証明書を電子署名に利用できます。
なお、再発行前の電子証明書は利用できなくなります。
質問
「鍵パスワード」と「認可端末」の管理及び利用について、注意すべきことはありますか。
回答
商業登記電子証明書による電子署名は、「鍵パスワード」を入力し、「認可端末」で認可コードを入力(署名認可)することで行うことができます。
したがって、「鍵パスワード」及び「認可端末」は、被証明者(企業・法人の代表者等)の意思に反して利用されることのないよう慎重に管理するとともに、電子署名を付与する際は、被証明者の意思と責任の下で適切に利用されるよう、そのお取扱いには十分ご注意願います。
4.認可アプリ・認可端末について
質問
認可アプリとは何ですか。
回答
認可アプリとはGビズIDアプリのことです。
デジタル庁が提供する認証サービス「GビズID」のオンライン申請と二要素認証を行うアプリケーションです。
質問
認可端末とは何ですか。
回答
電子証明書発行申請ファイル作成時に電子証明書と紐付けを行う「GビズIDアプリがインストールされたスマートフォン」です。
電子証明書を利用したリモート署名の付与には鍵パスワードの入力と認可端末による操作(パスコード入力)が必要となります。
質問
認可端末変更と認可端末リカバリーの違いは何ですか。
回答
認可端末変更は、旧端末と新端末の両方が手元にあり、旧端末を操作できる場合に行う手続きです。機種変更などで、認可端末を新しい端末へ引き継ぐ際に利用します。
認可端末リカバリーは、旧端末を紛失・盗難・故障などで操作できない場合に行う手続きです。新しい端末を認可端末として再登録します。
質問
1つの電子証明書に複数の「認可端末」を紐付けることはできますか。また、「認可端末」はGビズIDアカウントとの紐付けが行われますか。
回答
1つの電子証明書に紐付け可能な 「認可端末」は1つのみの制限があります。
他方、「認可端末」(GビスIDアプリの署名認可機能)とGビズIDアカウントとの紐付けは行われません。
そのため、1つのGビズIDアカウントで複数の電子証明書を取得した上で、その全てを1つの「認可端末」に紐付けることも、複数のスマートフォンを用意して、それぞれ1対1で紐付けることも可能です。
5.商業登記リモート署名ドライバソフトについて
質問
商業登記リモート署名ドライバソフトとはなんですか。
回答
従来どおりのローカル環境での電子署名を可能とするオプション機能です。
リモート署名ドライバソフトをインストールすることで、例えばAdobe Acrobat Reader等を用いてローカル環境で電子署名を付与することが可能となります。
質問
商業登記リモート署名ドライバソフトを使用出来るパソコンはWindowsのパソコンだけですか。
回答 Windowsにのみ対応しています。
質問
(以前まで問題なかったが)署名実行時にエラーが表示され、署名できなくなりました。
回答
「商業登記リモート署名ドライバソフト 管理ツール」から『証明書登録』の再実施をお試しください。
証明書登録時にGビズIDでのログインが行われ、認証情報が更新されることで解消する可能性がございます。
6.関連ソフトの開発者向け
質問
商業登記リモート署名への対応には何が必要ですか。
回答
商業登記リモート署名は、リモート署名API方式と署名ドライバ方式で提供する予定です。ウェブサービスの場合はリモート署名API方式、ローカル環境のソフトウェアの場合は署名ドライバ方式への対応をご検討ください。
なお、リモート署名API方式は、当面、行政サービスでの利用に限られます。
質問
リモート署名API方式で連携したいのですがどうすればよいですか。
回答
行政サービスのご担当者様にて、問い合わせフォームからSCA事業者登録希望の旨をお申し出ください。
※登録のためには事前にGビズIDのRP登録が完了している必要があります。
質問
商業登記電子証明書によるリモート署名の機能を組み込むために必要な技術資料はどこを参照すればよいですか。
回答
法務省のサイトを参照してください。
https://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_00030.html#remote_sign
7.その他
質問
法務省の「商業登記電子認証ソフト」は使えなくなりますか。
回答
「商業登記電子認証ソフト」は、商業登記リモート署名の導入後も一定期間提供及びサポートを継続する予定ですが、商業登記リモート署名の対応状況等を踏まえ、順次、提供及びサポートを終了する予定です。
提供及びサポートを終了する具体的な日程は法務省ホームページでお知らせいたしますが、提供及びサポートの終了後は、「商業登記電子認証ソフト」を使用したファイル形式の電子証明書の取得はできなくなりますので、商業登記リモート署名や民間事業者が提供するソフトへの移行をご検討願います。
※「商業登記電子認証ソフト」についての操作方法等については商業登記リモート署名サポートデスクではお答え出来かねます。「登記・供託オンライン申請システム操作サポートデスク」へお問い合わせください。
質問
「商業登記電子認証ソフト」で発行した電子証明書の有効期限が残っています。リモート署名で使用できますか。
回答
発行済みの電子証明書はその有効期限まで利用可能です。
ただし「商業登記電子認証ソフト」で発行したファイル形式の電子証明書をリモート署名方式で使用することはできません。
仮にリモート署名方式にのみ対応したサービスがあった場合、改めて商業登記電子認証ポータルよりリモート署名方式対応の電子証明書の発行を進めていただく必要がございます。